【稲沢市】サリオパーク祖父江で、11/3まで稲沢サンドフェスタ「砂の造形展」の大型砂像12基が見られます。
祖父江町祖父江のサリオパーク祖父江で、「第38回 稲沢サンドフェスタ2026」の砂の造形展が開かれていて、大型砂像12基を2026年11月3日(火・祝)まで見られるとのことです。会場はワイルドネイチャープラザの砂丘ゾーンで、展示期間は10月10日(土)からの25日間です。

過去の開催時の様子
今回のテーマは「躍動 ~心弾む瞬間~」です。アジア競技大会・アジアパラ競技大会の愛知・名古屋での開催にちなみ、人生の中で心が弾んだ最高の瞬間を砂像で表現しているとのことです。展示されている作品は次のとおりです。
〇まだ途中。夢中。冒険中。(ANDO 7123)
〇響鳴 ~心をひとつに~(なおみぃ)
〇めざせガッツポーズ(小てつ)
〇動く仲間たち(J-WORLD)
〇夏の音(若鮎)
〇雨の動物園(チームそらまめ)
〇バレー男子日本代表ロス五輪決定!熊本地震観光応援「くまモン砂像」(近藤英樹&砂像クリエイター 古永健雄)
〇やったぜベイビー!(黒潮町砂像連盟)
〇修羅の鼓動(たくぼー&ななっぺ&ことちん)
〇夢や希望に向かってGOー!(~にじか~)
〇一閃(サンドクリエイターズ)
〇fantagista(塚本敦也)
砂像の展示時間は10時から17時までです。ワイルドネイチャープラザは入園料が無料で、駐車場(630台)も無料です。なお、工事のため河畔第二駐車場と河畔第三駐車場は閉鎖されているとのことです。

過去の開催時の様子
サリオパーク祖父江では「オータムフェスタ2026」も開かれていて、10月24日(土)は木曽川祖父江緑地の中央広場でポニー乗馬体験(500円)、25日(日)は多目的広場でヤギへの餌やりやウサギ・モルモットとふれあえる「ふれあい動物園」(300円。餌やりは別料金)があります。どちらも10時から12時までと13時から15時までで、雨天の場合は中止です。
河岸砂丘の砂を使った大きな砂像は、11月3日(火・祝)まで並びます。
国営木曽三川公園 ワイルドネイチャープラザはこちら↓






