【稲沢市】稲府町の稲沢市役所駐車場で、11/15に28店舗のご当地カレーを食べ比べできる「稲沢カレーフェスティバル2026」が開かれます。

愛知県

稲府町の稲沢市役所駐車場で、2026年11月15日(日)に「稲沢カレーフェスティバル2026」が開かれるとのことです。時間は10時から15時までで、小雨決行・荒天中止です。

EVENTと書かれた黒板と時計

画像はイメージです

今回で4回目となるフェスティバルで、市内の飲食店や市内外のキッチンカーなど全28店舗が参加し、それぞれが考えた「稲沢ご当地カレー」が集まるとのことです。和食・中華・イタリアン・カフェ・居酒屋・パン屋などジャンルもさまざまで、各店のカレーを500円以下の食べ比べサイズで楽しめます。

稲沢ご当地カレーは、2023年の「カレーのまち宣言」をきっかけに育ててきたもので、ぎんなん、越津ねぎ、稲沢産野菜、信長、いなッピーなど、お店ごとの「稲沢らしさ」を取り入れているそうです。出店するお店とメニューの一部は次のとおりです。

〇あじ横花ノ木たいやき…Curryたいやき

〇FUKUYA…銀杏curryコロッケ、curryスティック

〇パン工房 rara…いなッピーの形をしたカレーパン

〇くまらぼ(キッチンカー)…越津ねぎのねぎ油が香る、和だし仕立てのスープカレー

イベント情報の黒板

画像はイメージです

ステージでは、いなッピーをはじめ全14体のキャラクターが登場し、グッズ販売コーナーもあるとのことです。稲沢市観光PR大使「はやたく」の歌とダンス「カレイノリ」や、どまつりダンスチーム「SPICE!」による「華麗なるSPICE!」のパフォーマンスも予定されています。

駐車場には限りがあり、混雑が予想されるため、公共交通機関や臨時駐車場(名古屋文理大学グラウンド)も利用するよう案内されています。電車の場合は、名鉄名古屋本線の国府宮駅から路線バスで約10分、稲沢市役所前で降ります。

28店舗のカレーがひとつの会場にそろう1日です。どのお店のカレーを食べるか、あらかじめ選んでおくのもよさそうです。

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